ハリルJをフランス紙が高く評価 「16強を初めて超えることも不可能ではない」

「ル・パリジャン」紙がW杯出場国を分析 注目選手は香川、酒井宏、岡崎

 ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が現地時間1日に行われ、日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じグループHに入った。フランスメディアでは「16強を初めて超えることも不可能ではない」と日本を高く評価している。

 フランスの日刊紙「ル・パリジャン」では、ロシアW杯出場国の予選結果などを交えながら戦力分析を独自に行っている。

 同紙が日本の注目選手として挙げたのはドルトムントのMF香川真司、マルセイユのDF酒井宏樹、そしてレスター・シティのFW岡崎慎司の3人。香川と岡崎は直近の代表メンバーから外れているが、やはり欧州で長くプレーしているだけに知名度も注目度も高いようだ。フランスの名門マルセイユでレギュラーを張る酒井宏も名を連ねた。

 日本の予想先発イレブンも記されている。システムは4-3-3で、GK川島永嗣(メス)を筆頭にDFラインは右から酒井宏、吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和レッズ)、長友佑都(インテル)、中盤に井手口陽介(G大阪)、山口蛍(C大阪)、乾貴士(エイバル)、そして前線に本田圭佑(パチューカ)、香川、岡崎という顔ぶれになった。

 

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