元世界的FWの近影「乱れた外見」 レアルやユベントスに在籍…海外注目「新たな段階を受け入れている」

イグアインの近影が話題
かつてアルゼンチン代表や、スペインの名門で活躍をしたストライカーの近影が話題になっている。スペイン紙「マルカ」では「厳しい競技生活から抜け出し、人生の新たな段階を自然に受け入れている様子」という声もあると報じた。
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SNS上で拡散した米マイアミで撮影された元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの近影だという写真について、記事では「話題になっているのは、引退したアスリートにとって当然の時間の経過ではなく、むしろ彼の乱れた外見」としている。その姿は、現役時代の晩年にもネット上での話題やミームの材料にされていた。
ただし、2022年に引退した元ストライカーについて「かつてサッカー選手だった彼が、厳しい競技生活から抜け出し、人生の新たな段階を自然に受け入れている様子を捉えた写真だ」と捉える声もあるとした。
イグアインはスペインの名門レアル・マドリードや、イタリア・セリエAのナポリやユベントスでゴールを量産した一方で、強豪対決やタイトルの懸かったゲームで勝負弱さを見せてしまう点も常に指摘されていた。アルゼンチン代表として出場した2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)や15年のコパ・アメリカでも、決勝戦で決定機やPKを決められなかったことが批判を浴びた。
「ピピータ」の愛称で親しまれたストライカーは米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミでのプレーを最後にピッチを離れている。1987年生まれで38歳の元点取り屋は、プレッシャーから解放された日々を送っているようだ。
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