長友、ブラジル大会で惨敗のコロンビア戦へ決意表明 闘志たぎらせ「リベンジできるのは嬉しい」

「居ても立っても居られない」 早速トレーニングをスタート

 日本代表DF長友佑都(インテル)は6月19日にサランスクで行われるロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で激突するコロンビア戦に対して「リベンジできるのは嬉しい」と決意表明。2014年ブラジル大会グループリーグ最終戦で1-4と惨敗した南米の雄への再戦に早くも闘志をたぎらせている。

 因縁の戦いが決まった。ロシアで行われたW杯組み合わせ抽選会を長友は自身のツイッターで速報。そして、組み合わせ結果を受けると決意表明をツイートしている。

「どこに入っても日本にとっては格上だから厳しいのは変わらない。ブラジルW杯でコロンビアにズタズタに打ちのめされたから、リベンジできるのは嬉しい。まずはメンバーに選ばれるように、全ては今ここから始まる。ということで、居ても立っても居られないので、今からトレーニングします。笑」(原文ママ)

 ブラジルのクイアバで行われたグループリーグ最終戦で、バイエルン・ミュンヘンMFハメス・ロドリゲスらタレントを揃えるコロンビア相手に完膚なきまでに打ちのめされた。

「世界一を目指す」と当時豪語していた長友は惨敗の屈辱を忘れていないようだ。ダイナモは早速トレーニングをスタートさせるほどリベンジに燃えている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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