レアルを待ち受ける「5大決戦」 スペイン紙が必勝のノルマ「一体感を築くことに…」

2日には過去4年間で獲得勝ち点わずか7の“鬼門”でアスレティック・ビルバオと対戦

 レアル・マドリードは今季序盤戦で勝ち点を伸ばし切れず、リーガ・エスパニョーラでは首位バルセロナと勝ち点差8の4位に甘んじている。レアル贔屓で知られるスペイン紙「マルカ」は、FIFAクラブワールドカップ(W杯)を含めた12月の戦いを「5大決戦」として必勝を求めている。

 レアルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと元フランス代表FWカリム・ベンゼマの復調、そしてウェールズ代表FWギャレス・ベイルの戦線復帰と「BBCトリオ」がいよいよトップギアに入った感がある。しかし、一方で12月の公式戦は非常に厳しい対戦カードが並ぶ。

 すでに決勝トーナメント進出を決めている6日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ドルトムント戦はターンオーバーが効くが、2日に第14節アスレティック・ビルバオ戦、9日に第15節セビージャ戦が控える。特に懸念されるのは前者で、敵地サン・マメスでのここ4年間、得た勝ち点は7という“鬼門”だ。またセビージャは昨季、クラブが継続していた40試合連続無敗記録をストップさせられた因縁の相手でもある。

 

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