前田大然、3戦連続先発も「存在感がなかった」 現地辛口評価「試合に影響を与えられず」

前田大然が開幕から3試合連続でスタメン出場
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチに所属のFW前田大然は現地時間9月4日、リーグ第3節のリバプール戦にスタメン出場するもチームは0-2で敗れた。英公共放送「BBC」では厳しい評価を受けている。
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今季に向けスコットランド1部セルティックから移籍した前田はスタメン出場したが、前半9分までにリバプールがFWアレクサンデル・イサクの2ゴールによりリードを奪うと、そのまま勝利した。前田は後半21分に交代で退き、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会がなかった。
その前田のプレーぶりについて同局の採点では「5点」とされ「存在感がなかった。試合にまったく影響を与えられず、交代させられたのも不思議ではなかった」と厳しい評価を受けた。
昇格組のイプスウィッチは開幕戦でサンダーランドに勝利したものの、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールを強豪相手には連敗を喫した。前田にもまだゴールが生まれていないだけに、次節のクリスタルパレス戦で巻き返しを図る。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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