驚愕の“角度ゼロ弾”に「まだ理解できていない」 クラブ公式も困惑…名手ゴラッソに「彼以外ならロストだ」

MLSでレバンドフスキが衝撃ゴール
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)で生まれた“角度ゼロ弾”に驚きの声が集まっている。シカゴ・ファイヤーに所属する元ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが現地8月30日に行われたシアトル・サウンダーズFC戦で目を疑うようなゴラッソ。クラブ公式Xが「まだ理解できていない」と困惑を綴るなど衝撃が広がっている。
【注目】女子スポーツ市場は「急速に拡大」 事業成長の“実践的手法”を紹介するセミナー参加はこちら
気が付いたらゴールネットを揺らしていた。1-2と1点ビハインド出迎えた後半37分、シカゴは右サイドから途中出場の南アフリカ人MFプソ・ディテジャンがゴール前に浮き球のクロスボールを供給。ボールはゴールラインを割りそうな勢いだったが、そこにレバンドフスキが反応した。ファーサイドに詰めると、高い打点のヘディングからゴール。走り込んで勢いづいていた体は完全にゴールラインを割っていたが、頭だけを絶妙に残し、クロスに合わせた。角度は実質“ゼロ”。技ありの一撃で同点に追いついた。
クラブ公式Xは、この衝撃ゴールの動画を公開。「レヴィがどうやってこのヘディングシュートを決めたのか、まだ理解できていない」と困惑のコメントを綴った。SNS上のファンからも「彼以外にとってはロストボールだっただろうね」「最高だ」「レジェンド」「彼はいつも道を切り拓く、信じられないほどの才能だ」「彼は単なる運動選手ではなく、真の『プレーヤー』だ」といった驚きと称賛の声が集まっている。
page1 page2






















