怪物ハーランドの“絶技”「これって可能なの?」 物理法則を無視「人間であんな動きができるやつはいない」

公式も唖然 規格外の空中アクロバット
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ公式X(旧ツイッター)が投稿した、ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドの驚異的なトレーニング風景が大きな反響を呼んでいる。人間離れしたアクロバティックな姿に、クラブ公式でさえ「言葉が出ない」と反応。ファンからは驚きの声が殺到している。
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マンチェスター・シティ公式Xが「私たちも言葉が出ない」という呆れ交じりの感嘆とともに公開した1枚の写真。そこに収められていたのは、にわかには信じがたいハーランドの空中姿勢だった。
トレーニングウェア姿のハーランドは、ピッチ上で完全に宙に浮き、身体が地面とほぼ平行になるほどの高さまで飛び上がっている。さらにそこから、左足を頭上よりも高い位置まで振り上げ、まるで格闘技の飛び蹴りのようなフォームでボールを捉えようとしているのだ。身長195センチの巨体が空中でピタリと止まっているかのようなこのダイナミックな一枚は、圧倒的な身体能力と柔軟性を雄弁に物語っている。
物理法則を無視したかのようなアクロバティックなキックに対し、SNS上のサッカーファンも大興奮。「充電ポートがないか背中を確かめたほうがいい。人間であんな動きができるやつはいない」「これって本当に可能なの? それともAI映像?」「エア・ハーランド」「彼は新しいズラタン(イブラヒモビッチ)だ」「これぞハーランドのトレードマーク。彼自身にしか解説できないよ」といった声が上がっている。
ハーランドは、現地時間8月28日に行われたプレミアリーグ第2節クリスタル・パレス戦で今季リーグ戦初ゴールを含む2ゴールの活躍。次節は9月5日、コベントリー・シティと対戦する。






















