Jファン感涙「これは感動する」 長期離脱の選手へ…古巣サポから届いた“2枚”が「泣ける」

セレッソ大阪の柴山昌也【写真:柳瀬心祐】
セレッソ大阪の柴山昌也【写真:柳瀬心祐】

C大阪のMF柴山昌也に古巣サポが寄せ書き

 セレッソ大阪のMF柴山昌也が自身の公式SNSを更新。「また一つ勇気を貰えました」と綴り、負傷で長期離脱のなか古巣からの届いた物に感謝をした。ファンからも「優しいな」「泣ける」と話題を呼んでいる。

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 24歳の柴山は、大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)の下部組織出身で、2021年にトップへ昇格。23年の夏にC大阪へ引き抜かれる形で移籍し、2025シーズンはリーグ戦30試合4ゴールを記録した。

 そして百年構想リーグではゴールこそ1にとどまったが、7アシストとトップタイを記録し、26-27シーズンでのさらなる活躍が期待されていた。しかし、柴山は宮崎キャンプ中のトレーニングマッチで左膝を負傷。検査の結果、左膝複合靭帯損傷と診断され、長期離脱が見込まれている。

 そんななか、柴山は公式Xで「大宮アルディージャは10年間お世話になった僕にとって大切なクラブです。また一つ勇気を貰えました。ありがとうございます」と綴り、古巣から色紙2枚が届いたことを報告した。そこには大宮ファンからたくさんの寄せ書きが書かれていた。

 粋な計らいに「大宮サポは優しいなぁ」「待ってるよ」「またプレーが見られるのを楽しみに待ってます」「これは感動する」といったコメントが寄せられている。

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