J1福岡、ふくやとのパートナー契約締結を発表 1年7か月ぶりに復帰「心の中にいつも居続けていました」

アビスパ福岡が株式会社ふくやとパートナー契約を締結【写真:徳原隆元】
アビスパ福岡が株式会社ふくやとパートナー契約を締結【写真:徳原隆元】

リリースで発表

 J1のアビスパ福岡は9月2日、株式会社ふくやとオフィシャル・パートナー契約を締結すると発表した。これで1年7か月ぶりに復帰となった。

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 主な取り組みとして、誰もがハラスメントや暴力から守られ、安心してサッカーに取り組める環境づくりのリーディングクラブとなるため、ふくやを「セーフガーディングパートナー」として取り組みを共創。スタジアム観戦機会創出「サポつく大作戦!!」として、2026-27シーズンのJリーグホームゲームにて「ふくやシート」を設置し、年間合計1,000名をスタジアムに招待する予定となっている。また、ホームタウン推進活動支援やスクールコーチウェア(左袖)へのロゴ掲出も行われる。

 2025年に金明輝前監督の就任を巡って長年のスポンサー企業だった株式会社ふくやが懸念を表明し、契約を更新しなかったというニュースが話題となっていたが、1年7か月ぶりに復帰という形になった。

 両代表取締役社長のコメントは以下のとおり。

株式会社ふくや 代表取締役社長 川原武浩氏
「2025年1月末のスポンサー契約満了から1年7カ月。スポンサーでない間もアビスパはもちろん心の中にいつも居続けていました。この度、弊社はこれまでとは違った形にはなりますが、アビスパ福岡のオフィシャル・パートナーに復帰いたします。詳細は後日発表されることと思いますが、今回の弊社とのセーフガーディングパートナーシップがアビスパ福岡のスポーツ界における先進的な取り組みの一助となればこれ以上の喜びはありません。We’re back now for all supporters!」

アビスパ福岡株式会社 代表取締役社長 西野努氏
「株式会社ふくや様を再びパートナーとしてお迎えできることは、クラブだけでなく、クラブを応援しサポートするすべての人々、組織にとってこの上ない喜びであります。株式会社ふくや様が私たちの『セーフガーディング』への取り組みや、アカデミー、社会連携活動等に参画してくださることに深く感謝いたします。いただいた温かくも厳しいご期待を裏切ることのないよう、全クラブ一丸となって基本理念を体現すべく、安心・安全なスポーツ環境を維持し、透明性の高い経営とその発信を徹底してまいります」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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