J復帰の現役代表が「まだ全然欧州でやれる」 ファン騒然の”質”が「反則すぎる」

日本代表FWの小川航基【写真:徳原隆元】
日本代表FWの小川航基【写真:徳原隆元】

小川航基は今オフ町田に加入

 北中米ワールドカップ(W杯)日本代表のFW小川航基がオランダ1部NECナイメヘンからJ1町田ゼルビアに移籍した。トレーニングで見せるシュート技術が「レベチ」と話題を呼んでいる。

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 小川は2023年に横浜FCからNECへ移籍。公式戦92試合出場で33ゴール6アシストを記録した。また、今夏の北中米W杯では3試合に出場。初戦のオランダ戦ではコーナーキックからヘディングシュートでMF鎌田大地のゴールを導いた。

 そんな29歳のストライカーは今夏、町田への移籍で3年ぶりのJリーグ復帰を決断した。町田の公式YouTubeチャンネルがアップした練習動画では同僚のMF相馬勇紀とともにその高いシュート技術を披露。J復帰戦となった水戸ホーリーホック戦で着用していたフェイスガードを引き続き着けながらプレーしている小川は、ペナルティーエリアの外から強烈かつ正確なシュートを左右両足で打ち分け、ゴールネットを揺らし続けていた。

 その姿にファンからは「流石に代表」「質が全然違うわ」「町田に小川は反則すぎる」「異次元」「両利き!?」「最強の助っ人やん」「相馬さんも上手いのに小川さんもレベチすぎます」「まだ全然欧州でやれるだろw」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。

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