週給3200万円も…スターの“質素な愛車”に「ファンは呆然」 謙虚な姿が海外話題「信じられなかった」

PSGのジョアン・ネベス愛車に脚光
フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するポルトガル代表MFジョアン・ネベスが、約7000ポンド(約150万円)の小型バンで練習場を訪れている姿が話題を集めている。英紙「ザ・サン」が報じた。
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ネベスは2021年製の「プジョー・パートナー」のバンに乗って練習場をあとにし、詰めかけたファンに丁寧にサインに応じたのち車を走らせた。この様子がSNSなどで拡散され、現地ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
21歳のポルトガル代表MFは2年前にベンフィカから6000万ユーロ(約130億円)の移籍金で加入して以来、輝かしい活躍を続けている。PSGでは同胞のMFヴィティーニャとともに欧州屈指の中盤コンビを形成しており、クラブからは週給約15万ポンド(約3200万円)という破格の給与を受け取っている。
多くのフットボーラーが練習場に高級車で訪れるなか、同紙は「週給150,000ポンドを稼ぐPSGのスターが7000ポンドのプジョーのバンで練習場に現れ、ファンを呆然とさせ、誰もが信じられなかった」と報じ、「大部分のサッカー選手は高級車を誇示するのを好むが、明らかにネベスは違う織物でできている(特別な人間だ)」と、そのつつましい姿勢を大絶賛している。
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