元なでしこFW永里優季が異例の現役復帰 昨年3月に引退→FC今治Lにコーチ兼選手で加入

リリースで発表
FC今治レディースは9月2日、元日本代表の永里優季がストライカーIDP(Individual Development Program)コーチ兼選手として加入することが決定したと発表した。契約期間は9月8日から11月8日までの2か月間となる。
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永里氏は神奈川県出身で、日テレ・ベレーザでキャリアを重ねた後、海外へ移籍。1.FFCトゥルビネ・ポツダム(ドイツ)やチェルシーLFC(イングランド)、VfLヴォルフスブルク(ドイツ)、1.FFCフランクフルト、シカゴ・レッドスターズ(アメリカ)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、はやぶさイレブン、レーシング・ルイビルFC(アメリカ)、ヒューストン・ダッシュなどでプレーし、昨年3月に現役引退を発表していた。
日本女子代表としては国際Aマッチ132試合に出場し58得点を記録。2007年のW杯中国大会、2008年の北京五輪、2011年のW杯ドイツ大会での優勝、2012年のロンドン五輪、2014年のAFC女子アジアカップ、2015年のW杯カナダ大会など数々の国際大会を経験している。
永里優季氏のコメントは以下のとおり。
「この度、ストライカーIDPコーチとしてチームの活動に加わることになりました。
現役を引退してから、自分がどのような形でサッカーに関わり、価値を生み出していけるのかを考え続けてきました。そんな中、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています。
これまで積み重ねてきた経験や探究、学んできた知識を生かし、チームのFW陣の得点力向上、そしてなでしこリーグ昇格という目標の実現に貢献できるよう全力を尽くしたいと思っています。
また、アマチュア選手としても登録する予定です。ピッチに立つ機会があれば、私自身も全力でプレーし、その姿やプレーを通して選手たちの学びや成長のきっかけとなれるよう努め、チームの勝利に貢献したいと思っています。
教えることと実践することを切り離さず、選手一人ひとり、公式そしてチーム全体の成長をサポートしながら、なでしこリーグ昇格という目標に向かって、ともに歩んでいければと思います。
短い期間ではありますが、クラブ、選手、そして地域の皆さんと充実した時間を共有できることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします」
(FOOTBALL ZONE編集部)






















