J1の現役高校生が「イスコみたい」 デビュー戦で仰天プレー…相手DFを翻弄に「マジで脱帽」

神戸18歳にFW川端彪英に脚光
ヴィッセル神戸は8月29日、J1リーグ第4節でセレッソ大阪と対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合でJ1デビューを飾った神戸U-18所属のFW川端彪英のプレーが「イスコみたい」「こんな選手いるのか」と反響を呼んでいる。
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中学年代は京都サンガF.C,U-15でプレーし、高校年代からは神戸U-18でプレーする川端。神戸U-18では10番を背負い、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 WESTでは現在10得点を上げて、得点ランクでトップを独走している。
また、先週開幕したU-21リーグでもスタメン出場し、26日の天皇杯ヴェロスクロノス都農戦でプロデビュー。そして、C大阪戦でJ1デビューも飾った。後半から出場した川端は巧みな技術でのボールキープや、相手が寄せて来て際には反転しながら股抜きをするなど、得意のドリブルで相手を翻弄し、スタジアムを湧かせた。
神戸公式YouTubeチャンネルが「解説も思わず『上手い』。現役高校生の川端選手J1デビュー戦!」と綴り動画を公開すると、ファンからは「めちゃくちゃ上手いな」「これは大切に育てたいな」「デビューでこれ?逸材やん」「この子にはマジで脱帽」「めっちゃ凄い」「すげえドゥエっぽい」「え?高校生?」「ガチで和製イスコやん」「ヌルヌル系だな」「面白いボールの持ち方するな」といった驚きのコメントが寄せられている。
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