欧州1部に新たな日本人が加入へ すでに7人が在籍…現地報道「メディカルを受ける姿が目撃」

トッテナムDD高井幸大がシント=トロイデン移籍へ
イングランド1部トッテナムに所属するDF高井幸大がベルギー1部への移籍に近づいているようだ。ベルギーメディア「HBVL」が報じた。
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高井は昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ移籍。移籍直後の負傷もあり、プレミアリーグデビューの機会はなく、今年1月にドイツ1部ボルシアMGに期限付き移籍した。
今季はロベルト・デ・ゼルビ監督の下、プレシーズンでは出番を与えられてたが、開幕から公式戦3試合メンバー外が続いていた。
レポートによれば、シント=トロイデンは今夏に退団したDFロイク・エンベ・ソーの代役を探しており、21歳の高井に関心を寄せているという。現地時間8月31日付けの記事で「このDFは本日、メディカルチェックを受ける姿がシント=トロイデン目撃された」と報じられた。
現時点でシント=トロイデンにはDF谷口彰悟、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF松澤海斗、FW新川志音、MF石渡ネルソン、MF荒木遼太郎と7人の日本人選手が所属している。ここに高井が新たに加わることになるようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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