早朝に飛び込んだ大ニュース「よおおし!」 代表MFの去就に日本ファン「安心しました」

堂安がオファー拒否でフランクフルト残留が決定的と現地報道
ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトに所属する日本代表MF堂安律は、サウジアラビアへの移籍が直前で破談となったようだ。地元紙などが報じているなか、日本のファンは「安心しました」「よかった」と反響を呼んでいる。
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堂安は2025年夏にフライブルクからフランクフルトへ同国内で移籍を果たした。2030年夏までの長期契約を結んでおり、現地メディアによると、サウジアラビア1部アル・イテハドが獲得に動き、フランクフルトに対して1700万ユーロ(約31億円)の移籍金を提示。堂安自身も年俸900万ユーロ(約16億円)という条件を受け取っていたという。
すでに移籍は確実と見られていたが、破談になったと地元紙「Frankfurter Rundschau」や衛星放送「スカイ・スポーツ」のドイツ版が報じた。
ファンからは「安心しました」「よおおおし!よかった」「堂安律とW杯をとりたい!」「これでこそ日本の10番よ!」「それでこそ堂安や!」「朗報です」「ホッとした」「よく断った!」「欧州でまだまだやれる!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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