スペイン移籍の佐藤龍之介が「知性の塊」 相手を惑わすプレス…献身プレーに「前田大然とは違う魅力」

開幕3戦未勝利のバレンシアで奮闘
スペイン1部バレンシアは、現地時間8月30日に行われたラ・リーガ第3節でデポルティーボ・ラ・コルーニャに1-3で敗れた。開幕から3戦未勝利(1分け2敗)となったチームのなかで、MF佐藤龍之介はチーム唯一のゴールに絡み、SNS上のファンからは「献身的なプレー」「知性の塊のチェイシング」といった声が上がっている。
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左ウイングとしてリーグ戦3試合連続となる先発出場を果たした佐藤。懸命なプレーで攻撃を組み立てようとするも、なかなかチームを乗せることができなかったが、2点のリードを許して迎えた前半26分、佐藤のプレッシングからバレンシアが1点を返す。GKへのバックパスに猛然と佐藤がプレスをかけ、デポルティボのビルドアップをハメたバレンシアは、相手のサイドチェンジをエリア内でカットしたFWウマル・サディクがシュートを決め、1点を返した。
しかしその後、バレンシアは追加点を許して敗戦。佐藤も後半15分にピッチを離れた。試合を配信した「DAZN」公式Xは「佐藤龍之介の“ひと追い”が効いた 連動したプレスで相手のミスを誘発! サディクが今季チーム初ゴールをゲット」と綴り、ゴールシーンの動画を公開した。
相手を惑わす効果的なチェイシングにファンからは「こんなにきれいに同サイド圧縮できているの久しぶりに見た」「これがプレスがゴールに変わる方法だ」「こういう献身的なプレーがチームの攻撃を動かす」「佐藤龍之介のチェイシングって前田大然とかとは違う魅力があるんだよな」「知性の塊のチェイシング」といったコメントが寄せられている。
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