1試合4発に「いつになったら衰えるんですか」 39歳メッシが躍動…米国の大暴れに「化け物過ぎる」

MLS移籍後初の1試合4ゴールを記録
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、現地時間8月30日に行われたモントリオール・インパクト戦でアメリカ移籍後初となる1試合4得点を決めた。北中米ワールドカップ(W杯)で改めて示した異次元のパフォーマンスを所属クラブでも続けている。
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リーグ戦4試合勝利から遠ざかっていたなかで迎えたホームでの一戦。メッシは元ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、アルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル、ブラジル代表MFカゼミロらと共に先発出場した。
1-1で迎えた前半40分、右寄りの位置からのFKが相手のDFに当たってゴールに吸い込まれて勝ち越しゴール。さらに後半7分、ボックス内の密集地帯をドリブルで切り抜けて2点目をゲットすると、同38分には飛び出したGKの頭上を抜くループシュートでハットトリックを達成した。これで終わらず、試合終了間際にはゴール正面からの直接FKで自身の4点目。スタンドからの喝采を浴びた。
スアレスへのアシストも含め、メッシは4得点1アシストの大暴れで7-1の勝利に貢献。1試合4得点はMLS移籍後初で、これで2026年シーズンの成績は19試合出場で18得点、8アシストとなった。
アルゼンチンが準優勝に終わった北中米W杯ではキャプテンとして全試合に出場し、8得点を挙げたメッシ。39歳となった今もトップレベルの実力があることを世界に示したが、クラブに戻ってもその圧倒的なパフォーマンスを続けている。そのプレーに対し、SNSでは「GOAT」「自然の法則を無視するアスリート」「過去も現在も未来も世界最高」「いつになったら衰えるんですか」「化け物過ぎる」といったコメントが寄せられていた。




















