担架搬送の橋岡大樹が無事を報告「大事に至らなかったのでよかった」 今週再検査もファン安堵「早い回復を」

ブンデスリーガ開幕戦で負傷交代した橋岡
ドイツ1部ボルシアMGは、現地時間8月29日に行われたブンデスリーガ第1節でRBライプツィヒと対戦して0-3で敗れた。試合中、DF橋岡大樹が頭部を負傷して状態が心配されたが、クラブは無事であることを発表。橋岡もSNSを更新し、「大事に至らなかったのでよかったです!」とメッセージを公開してファンを安心させている。
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開幕戦で0-3の敗戦を喫したなかで、ライプツィヒに先発していた橋岡は、後半27分に左サイドから送られてきたクロスをヘディングでクリアーした。その直後、このボールに合わせようとしていたFWアントニオ・ヌサと交錯して頭部を打った。一度は起き上がった橋岡だったが、スタッフに付き添われてピッチ外へ出て、同30分に負傷交代となり、最後は首を動かさないように身体を固定したまま担架で運び出されていた。
頭部、首に問題がないか心配された橋岡だが、クラブはアウェーゲーム後に橋岡が、ライプツィヒ大学医療センターで検査を行ったことを発表。「初期検査の結果、頸椎の深刻な損傷や神経系の異常は見られないことが確認されました」と、重傷ではなかったと伝え「すでにチームへ戻っており、今週さらに詳しい検査を受ける予定です」と、さらに精密な検査を受けるとした。
また、この試合でブンデスリーガデビューを果たした橋岡もインスタグラムを更新。首にコルセットを付けてサムズアップして立っている写真をアップし、英語と日本語でメッセージを付けた。日本語では「皆さんたくさんの心配のメッセージありがとございます。幸い大事に至らなかったのでよかったです! すぐにピッチに返ってきます そしてこの首に付けてるのは本当に一応の為なので全然心配しないでください」と、無事をアピールしている。
ファンからは「強くなって戻ってこいよ」「早く良くなって」「早い回復を祈ってます」「回復を心待ちにしています」「また橋岡選手がピッチでプレーする姿を楽しみに待っています」「深刻な状態でなく安心しましたが、お大事にしてください」「ご無理なさらず、ゆっくりしっかりと治してください」といったコメントが寄せられている。




















