試合中に悲劇「深刻なダメージ」 膝が顔面直撃→即病院送り…現地衝撃「まともに入った」

パラグアイ1部リーグで戦慄の接触事故
パラグアイリーグの試合中に、目を疑うようなショッキングなアクシデントが発生した。味方選手同士がピッチ上で激しく交錯し ハイボールをキャッチしたGKが味方選手の顔面に強烈な膝蹴りを入れてしまう事態に。そのまま救急車で搬送される痛ましい悲劇となり、現地メディアも衝撃の映像を公開している。
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戦慄のシーンが起きたのは、現地8月29日に行われたパラグアイ1部第7節レコレタvsオリンピア・アスンシオンの一戦。現地スポーツチャンネル「Tigo Sports」が公式YouTubeチャンネルで公開した映像には、ピッチ上で起きた背筋の凍るような接触プレーが収められている。
2点ビハインドのオリンピアは後半35分にゴール前に浮き球のクロスボールを供給。これに反応したアルゼンチン人のレコレタGKアンドレス・マルセンゴがパンチングをしようと飛び出した。その際、右膝を高く上げたことで、ボールへ向かっていた味方MFロナル・ドミンゲスの頭部と激しく激突。衝撃を受けたドミンゲスはその場に崩れ落ちた。映像のキャプションでも「味方の膝が顔面にまともに入った」と伝えられており、衝撃の大きさを物語っている。
無防備な状態での顔面への強烈な一撃により、ドミンゲスは深刻なダメージを負い、そのまま救急車でピッチを後にするという緊急事態に発展した。
ボールを追う勝利への執念が生んでしまった、不運すぎる「同士討ち」。ショッキングな結末となってしまったが、ドミンゲスの一刻も早い回復とピッチへの帰還が待たれるところだ。
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