新天地での初弾が「完璧」 ファーストプレーで即結果…25歳日本人MFの活躍に古巣ファン「同じで泣けた」

シント=トロイデンの松澤海斗が途中出場で衝撃ゴール
ベルギー1部シント=トロイデンは、8月30日の第4節でロイヤル・アントワープに4-1で勝利した。この試合に先発出場したMF荒木遼太郎と途中出場したMF松澤海斗がそろってゴールを挙げて勝ち点3獲得に貢献。なかでも、投入直後のファーストプレーでゴールネットを揺らした松澤がSNSで話題となっている。
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シント=トロイデンが2-1とリードしていた後半30分、MF石渡ネルソンとともにピッチに送り出された松澤は、すぐに結果を出した。同31分、ライアン・メルランのスルーパスを受けると、アントワープのゴールを守るGK野澤大志ブランドンと1対1。野澤の届かないところへの右足シュートでゴールを決めた。得点後にはゴール後の電光掲示板に座って腕組みをするゴールパフォーマンス。次々とチームメイトが駆け寄り、出場直後に決めた今季初ゴールを祝福した。
試合後に松澤は、「オープンな展開になっていたので、絶対にチャンスはくるなと思っていた。すぐに来たのはビックリしたけど、練習していたとおりの形でゴールができて良かった」と、振り返った。
25歳日本人の活躍に「完璧なタイミングの走り込み」「やったね」「これ以上ないインパクトの残し方」「今季初ゴールおめでとう」と言った声に加え、「見たことあるゴールパフォーマンスだな」「ゴールパフォーマンスがピースタで得点決めた時と同じで泣けた」「ウチの子ナイス」「既視感があるゴールパフォーマンス」「長崎時代と同じセレブレーションだ」と、古巣であるV・ファーレン長崎のファンが喜ぶ声も多数寄せられた。
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