後半ATに歓喜→まさかの“幻の決勝弾”に「かわいそうすぎる」 23歳日本人を襲った悲劇「これは冷めるタイプ」

リヨン戦で途中出場したル・アーブルFW中村草太
フランス1部ル・アーブルのMF中村草太の「幻の決勝点」に反響が広がっている。現地時間8月29日、リーグ・アン第2節のリヨン戦の後半31分から途中出場し、1-1で迎えた後半アディショナルタイム(AT)に中村がゴールを決めたと思われたが、VARによってまさかの取り消し。された。SNS上の日本人ファンからは「かわいそうすぎる」「これは冷めるタイプのVAR」といった声が上がっている。
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今季、サンフレッチェ広島からル・アーブルに加入した23歳の中村は、開幕戦に続き途中出場。1点リードで迎えた後半31分にピッチに送り出されると、精力的なプレーを見せた。同点に追い付かれた後の後半AT2分、FWジョシュ・マジャが放ったシュートを相手GKが弾いたところに反応。ヘディングシュートは再びGKドモニク・グレイフに防がれたが、そのこぼれ球をゴールに押し込み、劇的な決勝点を記録したかと思われた。
しかし、一連のプレーにVARが介入。オン・フィールド・レビューの結果、中村のゴールからかなり遡ったタイミングで、DFと競り合いながらロングボールを受けたマジャがトラップした際、手を使っていたというハンドの判定でファウルを取られて取り消しに。中村のゴールも幻となってしまった。
SNS上のファンからは、「こんなんでゴール取り消されるのは中村さんかわいそうすぎる」「幻か」「え?審判さん?」「これは冷めるタイプのVARだわ」と、ゴールが取り消されたことに対する同情のコメントもあったが、「リーグアンの身体能力オバケたちに立ち向かう日本人選手ってすごすぎるよ!」「2試合続けてめちゃめちゃ良いね」「先発するべきだと思います」と、パフォーマンスを高く評価するコメントも目立っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















