「韓国のメッシ」を巡ってルール・ダービー勃発! 香川、内田と同僚になる可能性も

ドルトムント移籍の噂が浮上したイ・スンウを、シャルケも獲得に乗り出す

 バルセロナの下部組織でプレーするU-20韓国代表FWイ・スンウはドルトムント移籍の可能性が浮上する一方で、シャルケも獲得に乗り出していることが発覚した。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

 地元・韓国で行われたU-20ワールドカップで2ゴールを決めたイ・スンウの去就は、スペインでも注目を集めている。日本代表MF香川真司の所属するドルトムントに続き、DF内田篤人も所属するシャルケも移籍先に急浮上。ブンデスリーガのライバル同士が、「韓国のメッシ」を巡ってルール・ダービーを展開しているという。

「19歳のイ・スンウは将来が明確になることを待っている。欧州のいくつかのクラブから打診が来ている。ボルシア・ドルトムントからの重要なオファーを含むものだ。キャリアで飛躍を遂げるために環境を変える可能性もある。シャルケもイ・スンウの足跡をフォローしている」

 記事では、イ・スンウの去就についてこう触れている。

 ドルトムントは、昨オフにバルサからスペイン代表DFマルク・バルトラを獲得した経緯がある。イ・スンウは残留を選ぶのか、はたまたドルトムント、シャルケというブンデスの名門行きを選ぶのか。決断の時は刻一刻と迫っている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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