ユナイテッドに帰らせてくれ! C・ロナウドが古巣復帰を代理人に希望と英紙報道

代理人が同じモウリーニョ監督の後押しが得られるとなれば…

 移籍志願が物議を呼んでいるレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自ら古巣復帰の希望を代理人に伝えたという。英紙「ザ・サン」が報じている。

 同紙は、現在ポルトガル代表の一員としてコンフェデレーションズカップを戦っているロナウドが、代理人ジョルジュ・メンデス氏に希望の移籍先を伝えたと報道。それが、かつて6年間プレーしたマンチェスター・ユナイテッドだとして、ロナウドの写真とともに「ユナイテッドに帰らせてくれ!」と見出しを立てている。

 メンデス氏は欧州屈指の敏腕代理人として多くの顧客を抱えているが、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督もその一人だ。ロナウドの希望がユナイテッドとなれば、メンデス氏経由で現場の最高責任者とも意思疎通が図りやすい。古巣復帰に向けて、大きな後押しを得られることになるだろう。

 先日、スペイン紙「マルカ」は、ポルトガル代表合宿中にロナウドが同僚に伝えた「僕はレアル・マドリードから移籍する」「もう決心したんだ」「撤回はしない」という決意の言葉を紹介していた。2009年夏にユナイテッドからレアルに移籍したロナウド。“赤い悪魔”への出戻り移籍が実現すれば、大きな注目を集めそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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