日本代表23歳が「見事な攻撃を仕掛けた」 オランダ絶賛…鮮やか左足で「先制させた」

スパルタ・ロッテルダム三戸舜介が先制ゴールを記録する活躍を披露した
オランダ1部スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介は現地時間5月3日、エールディビジ第32節のゴー・アヘッド・イーグルス戦に先発出場した。試合は2-2の引き分けに終わったものの、三戸はチームの先制ゴールを記録する活躍を披露。海外メディア「ESPN」は「左足でスパルタにリードをもたらした」と、その勝負強さを評価している。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
試合は両者譲らぬ展開が続いたが、前半終了間際に三戸がスコアを動かした。前半45分、三戸はトビアス・ラウリツェンとともに「見事な攻撃を仕掛けた」と報じられており、鮮やかな連携から最後は自慢の左足でネットを揺らした。均衡を破る値千金の一撃に、現地メディアも「三戸がスパルタを先制させた」と、得点シーンの質の高さを伝えている。
後半に入ると試合は激しさを増し、ゴー・アヘッド・イーグルスが反撃に出る。後半早々に同点とされるも、スパルタは再びラウリツェンのゴールで勝ち越しに成功した。しかし、終盤に同点弾を許し、2-2でタイムアップを迎えた。同メディアは「両チームともにスペクタクルな後半を経て引き分けに終わった」と、激闘となった試合内容を綴っている。
この結果、スパルタは勝ち点を43に伸ばし、欧州カップ戦への出場権を争う「プレーオフ進出にふさわしい9位に浮上した」と報じられた。三戸は今季途中の加入ながら、着実に結果を残してチームの目標達成に貢献している。直接のライバルであるフローニンゲンが敗れたため、「ロッテルダムのチームが1ポイントのリードを築いた」と、その重要性が指摘されている。
page1 page2




















