J1岡山が不適切投稿を謝罪 広島戦後に公式SNSで問題発生…再発防止へ体制強化「深くお詫び」

公式インスタグラムの投稿を巡って声明
J1ファジアーノ岡山が5月3日、クラブ公式サイトで声明を発表。「深くお詫び申し上げます」と、公式インスタグラムの投稿について謝罪をした。
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岡山は2日、明治安田J1百年構想リーグの第14節でサンフレッチェ広島と対戦した。広島との中国ダービーを1-0で制したなかで、翌日の3日に公式インスタグラムで投稿された動画を削除した。
当該投稿にて、MF宮本英治とFW河野孝汰の振る舞いが広島および岡山両クラブのファン・サポーターをはじめ、多くの関係者に不快な思いを与える結果となった。クラブは本件について「深くお詫び」するとし、問題の重大性を認識していると説明した。
また、再発防止策として投稿管理体制の厳格化と業務フローの見直しを実施する方針を明示。今後は同様の事態を招かぬよう、運営体制の強化に取り組むとしている。
クラブは今回の不手際について改めて謝罪し、信頼回復に努める姿勢を示した。
岡山の声明は以下のとおり。
「本日、弊クラブ公式Instagramにおいて、不適切な内容の投稿がございました。本投稿により、広島・岡山両クラブのファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
今回の事態を重く受け止め、投稿管理体制の厳格化および業務フローの見直しを行い、再発防止に取り組んで参ります。この度は、誠に申し訳ございませんでした」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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