欧州のW杯ユニ「お得意の精巧さ」 研究家注目…地形図風デザインが「よく見ると全体にプリント」

スイス代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はスイス代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。スイス代表のサプライヤーはプーマが務め、各国代表モデルでは軽量で機能的な素材と人間工学に基づいたカッティングが採用されている。
「スイス代表の1stモデルでは一見シンプルな伝統の赤に見えるが、よく見ると身頃にはスイスの地図、国境、地形を象徴する渦巻く地形図風のパターンが全体にプリントされている。これはスイスのパスポートのデザインからインスピレーションを得られたようだ。シンプルでミニマム、地形図はスイスお得意の精巧さを象徴しているようにも感じる。2ndモデルはアルプスやスイスの山岳地帯を彷彿とさせる抽象的な地形模様が施されている」と、ともさんはデザインに言及した。
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