3年ぶり弾→3戦4発「ついに覚醒?」 “ケチャドバ”ぶりに「エースになってくれ!」

札幌FW大森真吾が岐阜戦で2ゴール
北海道コンサドーレ札幌は、5月2日のJ2・J3百年構想リーグの第14節でFC岐阜に3-0で勝利して4連勝を飾った。FW大森真吾は、リーグ戦3年ぶりのゴールを決めて以来3試合連続ゴールを記録した。
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大森は後半20分に先制ゴールを奪うと、アディショナルタイムにもゴール前のこぼれ球を冷静に蹴り込んでチームの3点目を奪い勝利に導いた。札幌はこの勝利で4連勝とし、一気にEAST-Bリーグの暫定5位まで順位を上げた。
大森は順天堂大から2023年に札幌へ加入すると、シーズン終盤の第33節FC東京戦でJ1での初ゴールを記録した。翌年夏からギラヴァンツ北九州へ半年間、25年はモンテディオ山形へ期限付き移籍したが、リーグ戦を含む公式戦のゴールなく今季は札幌に復帰していた。
そうした中でも川井健太監督が就任したチームでは途中出場を中心にピッチに立った。そして4月25日のいわきFC戦で、自身リーグ戦で3シーズンぶりのゴールを決めると、続く藤枝MYFC戦でもゴールし、岐阜戦での2ゴールで3試合連続の4得点と一気に得点力が爆発した。
ファンからも「これがケチャドバってやつですか?」「ついに覚醒?」「すごい!」「エースになってくれ!」「覚醒してる!」「最高すぎる」と、さまざまコメントが寄せられている。
まさに「ケチャドバ」という言葉がピッタリの快進撃を見せる大森が、このまま札幌でエース級の活躍を続けられるか注目される。
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