上田綺世を獲得へ「可能性は高まった」 現地報道…ファン・ペルシーの発言で「勇気づけられた」

リーズが上田綺世に関心か
オランダ1部フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世に、イングランド1部リーズ・ユナイテッドへの移籍の可能性が浮上している。ロビン・ファン・ペルシー監督の言及により、英専門メディア「Mot Leeds News」は「リーズ・ユナイテッドが上田綺世を獲得する可能性は、ロビン・ファン・ペルシーが将来について語ったことで確実に高まった」と伝えている。量産体制に入った日本人ストライカーに、現地でも大きな注目が集まっている。
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上田は今季、エールディヴィジ29試合に出場して25ゴールをマークするなど、驚異的な得点能力を発揮している。「この日本人アタッカーの獲得に向けた追求において、彼らは勇気づけられた」と指摘されており、獲得に向けた動きが加速している。ダニエル・ファルケ監督率いるリーズは、プレミアリーグで確固たる地位を築くために今夏の攻撃陣の補強を急務としており、その条件に合致するターゲットとして上田を捉えている。
ファン・ペルシー監督も高く評価しており、チームのプレースタイルにとって不可欠な存在であると認めている。ストライカーとしての価値が高まり続けるなか、リーズはクラブの将来を見据えた投資として、日本代表のエース候補を熱心に調査している。
オランダでの活躍により、上田の去就については多角的な視点から議論されている。「彼がこれ以上長くエールディヴィジに留まるようには思えない」と言及されており、ステップアップの時期が熟していることを示唆した。ファン・ペルシー監督も、本人の意向次第では移籍が現実的な選択肢になることを理解しており、クラブ側もその実力ゆえに、来季以降の慰留が困難であることを予感しているようだ。
リーズが移籍先として有力視される理由には、日本代表で共闘するMF田中碧の存在がある。同僚の助けがあれば、イングランドの環境にも適応しやすいというメリットは大きい。「日本人アタッカーがそのスターティングポジションを奪う候補になるだろう」と綴られており、プレミアリーグという最高峰の舞台でエースとして君臨するチャンスが、上田の目の前に広がっている。




















