守田英正は「退団する運命にある」 プレミア移籍を現地推奨…期待される「膨大な経験と能力」

守田英正の去就に現地注目
ポルトガル1部スポルティングに所属する日本代表MF守田英正は、今夏の移籍市場でイングランドのクラブへ加入する可能性が浮上している。30歳のボランチは今シーズン限りで契約満了を迎え、フリーエージェントとして新天地を求める見込みだ。英専門メディア「Football Insider」が、守田は「リーズ・ユナイテッドからの関心を集めている」と伝えている。
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守田は今季、公式戦46試合に出場し、スポルティングの中心選手として活躍している。地元ファンからは契約延長を望む声も上がっているが、記事内では、「退団する運命にあるようだ」と言及され、エランド・ロードへの移籍に前向きな姿勢を示しているという。先月のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝アーセナル戦でも、リーズのスカウト陣はそのプレーを直接確認したようだ。
リーズには現在、日本代表MF田中碧が在籍している。将来に関する憶測が飛び交うなか、田中は今夏もチームに留まる可能性が高いとされ、来季は日本代表コンビがクラブで共演する可能性も指摘されている。守田は2021年に川崎フロンターレからサンタ・クララへ加入して以来、ポルトガルの地で確かな実績を積み上げてきた。
記事内では、守田について「エリア内に進入して見事にフィニッシュすることを全く恐れていない」と評価。一方で「最高の仕事は中盤の中央でもたらされる」と伝えており、正確なパスと激しいタックルを兼ね備えたボランチとして、リーズが獲得に成功すれば「膨大な経験と能力を得ることになる」と綴られた。今夏のワールドカップ前に、迅速な交渉が必要になるとの見解も示されているが、守田の去就はどのような結末を迎えるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















