独日本人は「最高の状態ではない」 低調パフォで出番減も…監督は擁護「よくあること」

ザンクトパウリの藤田譲瑠チマ【写真:picture alliance/アフロ】
ザンクトパウリの藤田譲瑠チマ【写真:picture alliance/アフロ】

ザンクトパウリMF藤田譲瑠チマは3試合連続で途中交代

 ドイツ1部ブンデスリーガのザンクトパウリに所属するMF藤田譲瑠チマはここ3試合で途中交代のゲームを過ごしている。地元メディア「LIGAINSIDER」では、調子を落としていると指摘しつつも、1対1の強さを長所とレポートした。

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 藤田は今季に向けドイツへ移籍すると、開幕からレギュラーを確保して試合出場を続けている。しかし、4月に入って途中交代が3試合と欠場1試合となり、ややペースダウンが見られている。

 レポートでは「藤田は最高の状態ではない」とされ、調子を落としていることが指摘されている。一方でアレクサンダー・ブレッシン監督は「トレーニングで懸命に努力を続け、自身の強みを生かそうとしている。若い選手にとって、このような時期はよくあることで、その間に試合に復帰していく必要がある」と話しているとした。

 そのうえで「藤田は1対1の能力に優れている」としている。レポートでは藤田を「依然として先発メンバーの現実的な選択肢」として評価する一方で、ポジション争いの存在も指摘した。

 シーズンの終盤に入り疲労も出てくる時期だが、ドイツ初年度を良い形で締めくくるラスト1カ月にしたいところだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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