日本が記録した衝撃の「59-0」 アジアの舞台で13得点…圧倒ぶりに「容赦ない」

U-17女子日本代表の花城恵唯(写真はなでしこリーグ2部)【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
U-17女子日本代表の花城恵唯(写真はなでしこリーグ2部)【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

U-17女子がアジアカップ初戦でレバノンに勝利

 U-17女子アジアカップが中国で開幕し、”リトルなでしこ”の愛称を持つU-17女子日本代表は初戦でレバノンと対戦して13-0の大勝を飾った。

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 今年モロッコで開催されるU-17女子ワールドカップ(W杯)のアジア予選を兼ね、準決勝進出の4チームが出場権を得る。初戦でレバノンと対戦した日本は、前半3分にDF久保田真帆のゴールで先制すると、次々にゴールを重ねていく。ハーフタイムの時点で7-0の大差がついた。

 後半も全く手を緩めない日本は6点を追加して13-0の大勝。MF樋口ららがハットトリックを達成し、MF花城恵唯とDF伊藤杏莉がそれぞれ2得点の活躍を見せた。

 アジアサッカー連盟(AFC)の公式マッチレポートでは、日本のボール保持率は72.9%だったうえに、シュート本数はなんと59本。39本がペナルティーエリア内まで進出したもので、31本が枠内に飛んでいた。レバノンのシュートは0本だった。

 国内外のファンからもSNS上で「驚くべき13対0で大勝」「エグすぎ」「なんでこんなに?」「容赦ない」「なんて素晴らしい日本のパフォーマンスだ」といったコメントが寄せられている。

 日本は第2戦でインド、第3戦でオーストラリアと対戦する。両者が対戦した初戦は、オーストラリアが2-0で勝利した。

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