メッシが通算”906G目”「素晴らしい一撃」 圧巻の個人技弾…海外絶賛「相手GKはなす術がなかった」

メッシがオーランド・シティ戦の前半に圧巻ゴール
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミが現地時間5月2日に、フロリダ・ダービーとして行われたオーランド・シティと対戦。試合は前半だけで3点のリードを奪う圧勝の展開となったが、まさかの逆転での敗戦となった。この一戦でクラブ通算100試合出場という金字塔を打ち立てたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、驚愕のミドルシュートを突き刺した。海外メディア「BOLA VIP」は「クラブにとって歴史的な夜」と報じた。
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本拠地でのダービーマッチは、序盤からホームチームが圧倒する展開となった。前半4分にイアン・フレイが幸先よく先制点を挙げると、同25分にはテラスコ・セゴビアが追加点を奪取。一気に2-0とリードを広げ、立ち上がりから主導権を完全に掌握することに成功している。勢いに乗るチームが見せた怒涛の攻撃について、まさに「忘れられない夜を演出した」と綴った。
そして前半33分、背番号10がスタジアムを熱狂の渦に巻き込む。ルイス・スアレスからのパスをゴール中央で受けたメッシは、狭いスペースながらも寄せて来た相手1人を華麗にかわし、左足を振り抜く。鋭いシュートはGKが手を伸ばしても届かない完璧なコースに突き刺さった。このゴールがメッシにとってキャリア通算906ゴール目となった。
同メディアは「素晴らしい一撃。鮮やかなフェイントでかわしゴール隅に強烈なシュートを突き刺した。相手GKはなす術がなかった」と絶賛している。今季10試合で8ゴール目となる一撃を放ったメッシのパフォーマンスを、「MVP級の好調ぶりをさらに確固たるものにした」と評価している。
しかし試合はその後、前半のうちにPKで1点を返され折り返すと、後半にも2つのPKで3-3の同点に追い付かれる。そして終了間際に逆転ゴールを許し、3-0からまさかの敗戦となった。




















