欧州代表の新ユニ「円形に国名を記載」 日本戦でお披露目…専門家絶賛「手が込んでいて憎い」

 スコットランド代表のW杯ユニフォームに注目【写真:ロイター/アフロ】
スコットランド代表のW杯ユニフォームに注目【写真:ロイター/アフロ】

スコットランド代表がW杯で着用するユニに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はスコットランド代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。3月29日の日本代表との対戦でアウェイユニフォームをお披露目したスコットランド代表。1stユニフォームは濃紺をベースに、聖アンドリュー十字をモチーフにした繊細なトーンパターンのデザインとなっている。

「中央に配置されたエンブレムが誇らしい。個人的に好きなのは円形のエンブレムに添うように円形にマッチデイの国名を記載するところ。手が込んでいて憎い」

 2ndは「トレーススカーレット」をベースに、ネイビーのディテール、細いブルーのピンストライプを配置。「日本代表とは若干違うピンストライプ仕様となっている」と、ともさんは言及している。

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