名門2クラブが“降格危機” プレミアリーグ最新順位表…リーズ急上昇で残留争い混沌

トッテナムに加え、ニューカッスルも残留争いに巻き込まれている
イングランド・プレミアリーグの残留争いは残り1枠となっているが、強豪トッテナムが降格圏の18位に沈み、近年上位争いの常連となっているニューカッスルも決して油断ならない立ち位置にいることからその行方が注目を集めている。
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現地時間5月1日に第35節の1試合が行われ、日本代表MF田中碧が所属する15位のリーズ・ユナイテッドは19位バーンリーと対戦。ホームのリーズが3点を先行する展開から3-1の勝利を収め、勝ち点43で暫定14位に浮上した。残り3試合で降格圏の18位トッテナムとの勝ち点差を9に広げ、残留に一歩前進した。
ウォルバーハンプトンとバーンリーの降格がすでに決まっており、降格するのは残り1チームとなる。英国の老舗サッカー番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」のXは「勝利を収めたリーズが順位表でニューカッスルの上に立った」とリーズの勝利による順位変動を伝えた。
暫定15位となったニューカッスルは現在勝ち点42。今節の結果次第では降格圏との差が5ポイントまで縮まってしまう状況となった。そのうえで2日に行われる試合の相手は6位のブライトンだ。4連敗中という悪い流れもあるだけに、決して油断のならない立ち位置といえる。
オプタによれば、38試合制のプレミアリーグで勝ち点43を手にして降格したクラブはこれまでにない。リーズが一足先にそのボーダーラインに到達したが、ニューカッスルとしてもその後に続きたいところだろう。
以下、勝ち点39で16位のノッティンガム・フォレストは8位のチェルシー、同36で17位ウェストハムは9位ブレントフォード、同34で18位のトッテナムは5位のアストン・ビラといずれも上位勢との対決を控える。前節は揃って白星を挙げたこの3クラブだが、この熾烈な残留争いのなかで連勝を飾ることはできるのだろうか。




















