日本代表DFは「まだ選択肢ではない」 監督が復帰時期言及…現状は「一部練習に参加」

ホッフェンハイム所属日本代表の町田浩樹【写真:徳原隆元】
ホッフェンハイム所属日本代表の町田浩樹【写真:徳原隆元】

ホッフェンハイム町田浩樹はピッチに戻る準備が最終段階に入っている

 ドイツ1部ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹は、復帰に向けて着実にステップを刻んでいるようだ。チームを率いるクリスチャン・イルツァー監督が、現地時間5月2日に行われるブンデスリーガ第32節シュトゥットガルト戦に向けた記者会見で現状を明かした。クラブ公式サイトがその様子を伝えている。

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 今季のホッフェンハイムは序盤の低評価を覆し、欧州カップ戦出場権を争う上位に位置している。残り3試合となったシーズン最終盤の重要な一戦を前に、指揮官は長期離脱していた負傷者の状況に言及した。そのなかで、左膝前十字靭帯断裂から復帰を目指す日本代表センターバックの状態についても触れている。

 イルツァー監督は現在の負傷者の状況について「コウキ・マチダは、まだメンバー入りの選択肢には入っていない。だが、すでにチームトレーニングの一部に参加することができている」と現状を説明した。復帰戦となる可能性は否定したものの、ピッチに戻る準備が最終段階に入っていることを示唆している。

 指揮官は続けて「長期離脱していた2人の選手が戻ってくることを嬉しく思う」とも語っており、町田の復帰がチームにとって大きなプラスになることを強調した。現在、チームはチャンピオンズリーグ出場権を争う「トップレベルの状況」にあり、日本人ディフェンダーの戦列復帰は悲願の欧州最高峰の舞台へ向けて追い風となりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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