J助っ人が電撃復帰「マジで?」 実力派31歳…4年ぶり加入に衝撃「めっちゃびっくり」

甲府がメンデスの完全移籍加入を発表した
ヴァンフォーレ甲府は5月1日、DFホルネイケル・メンデス・マレイロスが加入することを正式発表した。かつて甲府で主力として活躍したブラジル人DFの4年ぶりとなる再加入に、ファンからは「マジ言ってるの?」「激アツ」と大きな反響が沸き起こっている。
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31歳のメンデスは、母国ブラジルのパルメイラスなどでプレーした後、2015年にツエーゲン金沢へ加入し来日した。その後、栃木SCを経て2020年9月に甲府へ加入。2021年シーズンにはJ2で37試合6ゴールを記録するなど、188センチの長身を活かした高い守備能力と得点力でチームを支えた。
2022年には京都サンガF.C.へ移籍し、直近まではジェフユナイテッド市原・千葉でプレー。Jリーグ通算118試合10得点の実績を誇る左利きのセンターバックだ。かつて慣れ親しんだ地へ戻ることとなったメンデスは、クラブを通じて「ヴァンフォーレ甲府に復帰できたことを大変嬉しく思います。全力と覚悟を持って、最後の瞬間まで共に戦い抜きましょう」と決意を語っている。
SNS上では「おかえりなさい」「びっくりして声出た」「予想外すぎて、びっくり」「また彼の勇姿が見れるとは」「まじ、ビックリ」「えっ! マジで?」「めっちゃ嬉しい」「めっちゃびっくりした」とコメントが寄せられている。J1昇格を目指すチームにとって、かつての主力DFの復帰は大きな補強となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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