18歳日本人が2得点「見事な攻撃」 優勝の立役者に…ドイツ喝采「勝利を決定づけた」

神代慶人の活躍でフランクフルトU-21がヘッセンリーガ優勝と昇格を達成した
ドイツ1部フランクフルトのU-21チームに所属するFW神代慶人は現地時間5月2日、ヘッセンリーガ第32節の1.ハナウFC戦に先発出場し、2得点を挙げる活躍を見せた。チームは4-0で快勝し、リーグ優勝と4部レギオナルリーガへの昇格を確定。クラブ公式サイトは「この日本人アタッカーが勝利を決定づけた」と、大一番で勝負強さを発揮した18歳のストライカーを高く評価している。
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試合は序盤からフランクフルトが主導権を握る展開となった。前半11分に先制に成功すると、前半終了間際の43分だった。神代はゴール前へ送られた鋭いクロスに完璧なタイミングで飛び込み、右足で合わせて追加点を奪取。この得点によりチームは2点リードで前半を折り返し、昇格へ向けて大きく前進した。
クラブ公式サイトは「神代慶人が追加点を挙げた」と伝え、前半の主導権を決定づけた得点シーンに注目している。さらに後半には同じく日本人のMF花城琳斗が3点目を決めると、その直後の後半42分に再び神代が躍動。鮮やかな連携から抜け出して自身この日2点目となるチームの4点目を沈め、「見事な攻撃を完結させた」と称賛を浴びた。
神代は今季、育成組織で着実に結果を残し続け、この重要な優勝決定戦でもスタメンとして起用に応えた。クラブ公式サイトは「支配的なシーズンの締めくくり」と綴り、1年での昇格を果たしたチームの原動力となった若き才能へ熱い視線を送っている。2026-27シーズンは4部の舞台でさらなる飛躍が期待されることになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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