J名将が「こんな面白い人だったのか」 まさかの選手を”名前呼び”に「マジでお父さん」

長谷川健太氏の解説が話題
J1百年構想リーグ第12節の清水エスパルス対名古屋グランパスの一戦では、両クラブで監督経験のある長谷川健太氏が解説を務めた。その“人情味溢れる解説”が注目を集めた。
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清水の本拠地IAIスタジアム日本平で行われた一戦は前半45分にFW木村勇大のゴールで名古屋が先制。さらに後半43分には途中出場のFW杉浦駿吾が追加点を奪い、アウェーの名古屋が2-0で快勝した。
試合の解説を担当した長谷川氏は現役時代に清水で活躍し、2005年から10年まで同クラブで監督を務めた。さらに、22年から昨年まで名古屋を率いており、古巣同士の直接対決となった。ピッチサイドに立つ指揮官としての時とは一変した、柔和な表情や冗談も交えた軽妙な語り口調での解説はファンの間でも話題に。
特に昨季まで指導した教え子たちばかりの名古屋の選手のことは「さすが(稲垣)祥」「(森島)司はちょいちょい(ボールロストしてしまう場面が)あるんですよね」「駿吾ももう少しアピールしていかないとね」と下の名前で呼ぶことも多く、まるで選手たちの“父親”のようにその活躍を見守っていた。その解説に対して「マジでお父さん」「新鮮で気持ちいいね」
「親しみやすい解説」「人間味のある解説」「ハセケン解説めっちゃ好き」「言葉の一つ一つから愛情感じるしユーモアある人だな」「こんな面白い人だったのか」といったコメントが寄せられていた。
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