鹿島DF津久井、途中出場から5分で退場 柏に1-0勝利も…終了間際に危険タックル

アウェー柏戦で退場のアクシデント
鹿島アントラーズは4月24日、J1百年構想リーグ第12節で柏レイソルと対戦し、1-0で勝利を収めた。この試合の終了間際に鹿島DF津久井佳祐が交代から5分で退場するアクシデントが起きた。
柏のホームに乗り込んだ鹿島は前半から押し込むと、終了間際にエースのFW鈴木優磨が先制点を奪い折り返した。後半は柏に攻め込まれるも守備陣が奮闘。しかし、1点リードの鹿島は後半45分にアクシデントが起きた。
後半39分に最後の交代枠でFWレオ・セアラとの交代で途中出場したばかりだった津久井がドリブルでボールを運ぼうとしたところ、ボールが大きく足から離れてしまう。ボールをDF杉岡大暉に回収されたなか、津久井はスライディングでボールを奪いに行く。足の裏を見せての危険なタックルということで、御厨主審は一発レッドカードを提示した。
試合はそのまま終了。首位の鹿島が勝ち点を積み、1位を独走している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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