29歳日本人が「圧巻の一撃」 ”3度目の正直”を現地称賛…最多タイ評価「もう打たないでくれと」

岩田智輝が圧巻のミドルシュートを決めた
イングランドチャンピオンシップのバーミンガム・シティは現地時間4月18日、リーグ第43節でハル・シティと対戦し、1-1で引き分けた。この試合でMF岩田智輝が後半32分に値千金の同点ゴールを決めたなか、地元メディア「Birmingham Live」で「ゴール隅に突き刺さる圧巻の一撃」と称賛された。
まさに圧巻の一撃がゴールネットに突き刺さった。岩田は1点を追う後半32分、ペナルティーエリアの手前でクリアボールのこぼれを拾うと、ワントラップから右足を迷わず振り抜く。右足のアウトフロントに掛かったボールはシュート回転しながらわずかに浮き上がるような軌道でゴール右上隅へと決まり、1-1に持ち込んだ。
そのなかで、地元メディア「Birmingham Live」ではチーム最多タイの「7点」が与えられ、「3度目の正直となった20ヤードのシュートは、ゴール隅に突き刺さる圧巻の一撃となった」と29歳の日本人が決めた一撃を称賛した。
「保持の局面で特段スマートだったわけではなく、前半に放った2本のシュートは『もう打たないでくれ』と思わせるほどだった。しかし、3度目の正直となった20ヤードのシュートは、ゴール隅に突き刺さる圧巻の一撃となった。まさに『一度でダメなら二度三度』を体現してみせた」
圧巻ゴールでチームに勝ち点1を呼び込んだ岩田。バーミンガムは43試合を終えて13位につけている。
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