日本人の開始55秒弾が「バグみたい」 猛烈プレスに相手GK呆然…ファン衝撃「速すぎ」

セルティックの前田大然【写真:アフロ】
セルティックの前田大然【写真:アフロ】

セルティック前田大然が開始からわずか55秒でファーストゴールを決めた

 スコットランド1部セルティックに所属する日本代表FW前田大然が電光石火のゴールを決めた。現地時間4月19日のスコティッシュ・カップ準決勝のセント・ミレン戦に先発出場した前田が、開始からわずか55秒でこの試合のファーストゴールを決めた。

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 MF旗手怜央がベンチに座るなか、先発起用された前田がキックオフ直後にゴールを奪う。キックオフしたボールを後方に戻した相手に対し、猛烈なプレッシングをかけた前田はGKライアン・マレンにも寄せていく。トラップが乱れたなか、慌ててボールを大きく蹴ろうとしたマレンだったが、そこに前田が素早く寄せていく。前田がスライディングをするとマレンが蹴ったボールが当たり、ブロックする形になった。そのボールは無人のゴールへ。マレンは懸命に戻るが間に合わずにセルティックが、先制ゴールを挙げている。

 昨年12月のリーグカップでは1-3とセント・ミレンに敗れているセルティックは、前田のゴールで先制したこの一戦でも苦戦する。前半を2点リードで折り返したが、試合終盤に追い付かれて試合は延長戦へ。それでも延長戦では強さを見せて、4ゴールを奪って最終的には6-2で勝利。前田は、延長前半12分にもハイプレスから相手のボールを奪って、チームの6点目をお膳立てして1ゴール1アシストで勝利に貢献した。

 SNSでは「前田が何が何でもプレスをしてくることを知らないのはマレンだけ……」「視線を落とす瞬間を狙って加速するように見える」「なんてゴールだ」「さすがだ」「バグみたいなゴール決めててえげつない」「強豪狩りするときに絶対必要不可欠なストライカー」「速すぎ」「W杯でもこれ頼む」「自らの強みの使い方が秀逸」といった声が寄せられている。

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