19歳逸材が「和製ペドリ」 “スタンドどよめく”プレーぶりに「次の代表の主役になって」

サンフレッチェ広島の中島洋太朗(写真は2025年度)【写真:徳原隆元】
サンフレッチェ広島の中島洋太朗(写真は2025年度)【写真:徳原隆元】

広島のMF中島洋太朗のプレーに脚光

 サンフレッチェ広島のMF中島洋太朗のプレーにスタジアムがどよめいた。広島は4月18日、J1百年構想リーグ第11節でV・ファーレン長崎と対戦。ベンチスタートだった中島は2-0だった後半32分から途中出場した。

 そして、同40分にはこの広島が誇るファンタジスタの優しいボールタッチが決定機を演出する。左サイドのMF新井直人からパスを受けると、再びボールを受けるためにスプリントした新井の前方のスペースへ丁寧にスルーパスを供給。これが完璧なタイミングで新井に届き、クロスからシュートチャンスを迎えたが、最後はFW中村草太のシュートが枠を捉えることはできなかった。

 さらに同42分、中島は高く上がった浮き球を右足で巧みにコントロール。トラップで1人はがし、そのまま流れるようにシュートに持ち込む鮮やかなプレーも披露した。どちらもゴールにはつながらなかったとはいえ、その正確無比なパスやトラップの技術にスタジアムもどよめいた。

 そのパフォーマンスに対して、ファンからは「決まってたらまじで神」「自分だけの時間を作れるマジで特別な選手」「受け手の状況を判断して、最適なパスを出せるの凄い」「ボール持つとめちゃめちゃワクワクする」「怪我なければ既に代表入ってると思う」「才能は凄まじいと思った。近い将来日本代表入るはず」「文句無しの日本の至宝になれるよ」「和製ペドリ」「トラップヤバすぎ」「まだ19歳なんだね」「次の代表の主役になってほしい!」といったコメントが寄せられていた。

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