新天地移籍→主力として躍動 日本人MF、独年間ベスト11候補に選出「輝きを放ち続けている」

フランクフルトの堂安律がノミネートされた
ドイツ1部フランクフルトの日本代表MF堂安律が2025-26シーズンのブンデスリーガベストイレブンの候補にノミネートされた。
堂安は昨夏にフライブルクからフランクフルトへ完全移籍。新天地でもレギュラーの座を掴み、ここまで28試合で4得点5アシストをマークしている。リーグフェーズで敗退となったものの、今季は欧州最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグにも出場した。
ブンデスリーガ公式サイトで、ファン投票によって決定する「チーム・オブ・ザ・シーズン」の候補選手が発表され、堂安はアタッカーのカテゴリーで候補に入った。「夏にフライブルクからフランクフルトに移籍し、即座にこの新しいクラブが彼のホームになった。加入2試合目に2得点1アシストを記録して以来、この日本代表は複数のポジションでプレーできる多才さを生かして輝きを放ち続けている」と評されていた。
ブンデスリーガには複数の日本人選手がプレーしているなかで、名を連ねた日本人は堂安のみ。また、フランクフルトからのノミネートも唯一だ。ステップアップを果たしてもコンスタントな活躍を続けるレフティーは、豪華な顔ぶれが揃うベストイレブンに名を連ねることができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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