日本代表FWは「ロナウドかよ」 驚愕の跳躍力…今季23G目が「もう異次元」「ワールドクラス」

フェイエノールトの上田綺世【写真:ANP Photo/アフロ】
フェイエノールトの上田綺世【写真:ANP Photo/アフロ】

上田綺世がリーグ戦23ゴール目を記録

 オランダ1部フェイエノールトは4月12日に行われたエールディビジ第30節でNECナイメヘンと対戦し、1-1で引き分けた。日本代表FW上田綺世はスタメン出場すると、前半18分に今季のリーグ戦23ゴール目を決めた。SNS上では「これが日本のエースだ!」「決定力さすが」といったコメントが寄せられている。

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 上田がゴールネットを揺らしたのは、0-0で迎えた前半18分だった。FWアニス・ハジ ムーサが右サイドからのコーナーキックからゴール前に浮き球を入れると、上田は打点の高いジャンプからヘディングシュートをゴール左上に決めて見せた。リーグ戦23点目のヘディングとなり、2位のMFイスマエル・サイバリ(PSV)とFWトロイ・パロット(AZ)の15点を大きく引き離して、得点ランクトップとなっている。

 上田はその後もチャンスに絡み、後半にはDFフィリップ・サンドラーに倒されてDOGSOになるかと思われた場面もあったが、イエローカードのみで済まされた。その後、後半43分に上田は交代したが、フェイエノールトは後半ATに失点を喫して1-1に持ち込まれた。

 勝利につながらなかったが、ゴールを挙げた上田にはSNS上で「決定力さすが」「見事なヘディングのゴール」「エア上田」「ロナウドかよってくらいに飛んでるな」「日本人FWが欧州でこの得点数は普通にすごい」「もう“得意”ってレベル超えて武器そのもの」「ヘディングはもう異次元」「ワールドクラス」「得点王一直線だな」といったコメントが寄せられている。

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