日本人が空中戦制圧「見たことない」 身長182センチ…得点量産に驚き「利き足が頭」

フェイエノールト上田綺世、ヘディングでのゴールは今季9得点目となった
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は現地時間4月12日のエールディヴィジ第30節NECナイメヘン戦(1-1)に先発出場。セットプレーから頭で押し込み、得点ランクトップを独走する23得点目を決めた。ヘディングでのゴールは今季9得点目となった。
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身長182センチとオランダリーグの中では決して飛び抜けた長身ではない上田だが、抜群のジャンプ力や相手のマークを外してボールを呼び込むポジショニングの技術を生かし、空中戦で無類の強さを発揮している。
「ESPN.nl」のXは「上田がNEC戦で今季9度目のヘディングゴールを決めた」と上田の今季ヘディングゴール集動画を公開。頭でもゴールを量産する姿にファンからは「利き足が頭になってきつつある」「上田綺世ほどヘディングシュートのうまい日本人選手は見たことがない」「ヘディングでゴール量産ってヤベー」と称賛のコメントが多く寄せられていた。
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