まさかの同色系ユニで対戦「判断しづらい」 酷似にファン困惑「何度も見間違いました」

FC大阪と富山の一戦が話題に【写真:徳原隆元】
FC大阪と富山の一戦が話題に【写真:徳原隆元】

FC大阪と富山の一戦が話題に

 J2・J3百年構想リーグは4月11日に各地で第10節を行ったが、東大阪市花園ラグビー場で行われたFC大阪とカターレ富山の一戦で、両クラブのユニフォームが識別できないと話題になった。

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 この試合前まで2位だった富山は、後半12分にMF小川慶治朗が先制ゴールを挙げる。その後、一度は同点に追い付かれたが、同41分にFWキム・テウォンがPKを決めて2-1で勝利した。この結果、富山は2-1で勝利して首位の徳島と勝ち点で並んでいる。

 両チームが熱戦を繰り広げたが、ホームのFC大阪が着用したファーストユニフォームと富山の着用したファーストユニフォームの色が似ていたため、スタンドやテレビでは見分けがつきにくい状況になった。

 SNSでは「何度も見間違いました」「いいのかこれ」「パスサッカーの一瞬の判断に影響しそう」「ほぼ同じ色の似たユニ同士の試合で試合展開がわかりずらかった」「パンツの色で何とか見分けた」「判断しづらいな」といった声が寄せられている。

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