日本人が欧州1部へ完全移籍「長年の夢」 25歳ストライカー…日本人コンビが「楽しみ」

ユテボリに本拠を置くユールゴーデンが広澤真穂の獲得を正式発表した
スウェーデン1部のユールゴーデン(女子)は4月10日、WEリーグのマイナビ仙台レディースからFW広澤真穂を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2028年までとなり、背番号は「22」に決定。広澤はすでに現地ストックホルムに到着しており、チームに合流している。
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神奈川県出身で現在25歳の広澤は、高校女子サッカーの名門・藤枝順心高校から早稲田大学へ進学。大学時代にはインカレ制覇を経験し、2022年夏にマイナビ仙台に加入した。168センチの恵まれた体格を活かしたポストプレーや、両足から放たれる精度の高いシュートが持ち味のストライカーだ。U-19日本代表など各年代別の代表経験も持っている。
クラブのスポーツディレクターを務めるジャン・バラウォ氏は「両足でフィニッシュが取れ、リンクプレーにも長けている。我々が必要としていた純粋なセンターフォワードだ」と高い期待を寄せている。広澤はクラブを通じて「海外でプレーすることは長年の夢でした。自分の特徴である得点に絡む動きでチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。
同クラブには、以前在籍し現在はアメリカでプレーする小山史乃観や、現在主力として活躍する渡部麗など日本人選手との縁も深い。SNS上では「新たな地での活躍を期待します」「渡部麗選手とのコンビが見れるのは楽しみ」「移籍先が決まったんだ。よかった。北欧でもやってやれ!」「海外で頑張って。なでしこジャパン入りを目指してください」と反響が沸き起こっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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