コスタ、戦力外扱いも去就をチェルシーに一任 「クラブが下す決断を待たなければ」

コンテ監督から構想外のメール、アトレチコやミランが移籍先として挙がるも…

 アントニオ・コンテ監督から戦力外の扱いを受けていることが表沙汰となったチェルシーのスペイン代表FWディエゴ・コスタは、自身の去就についてクラブの決断に委ねる姿勢を明確にした。英公共放送「BBC」が報じている。

 現在、コスタはチェルシーを離れ、スペイン代表の一員としてロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を戦っている。11日のマケドニア戦では決勝ゴールを決めて、2-1勝利に貢献した。

 コスタは先日、コンテ監督から「来季の私のプランに入っていない」というメールが送られたことが明らかになった。指揮官から直に戦力外を言い渡されるという苦境を迎えている。そして、マケドニア戦後に自身の去就はクラブ次第だと語った。

「自分の将来については分からない。チェルシーと契約があり、僕とどうするのか知っているのは彼らだよ。クラブが下す決断を待たなければならない」

 来年1月まで新規選手登録の禁止処分が下されている古巣アトレチコ・マドリード、中国資本を手にして積極補強に動くミランなどが移籍先として挙がっているコスタ。コンテ監督の構想外というストライカーの未来は一体どこにあるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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