わずか3か月で倍増…日本人FWの市場価値14.6億円 プレミア関心の逸材20歳が評価急上昇

シント=トロイデン後藤啓介、市場価値を約14億6000万円まで高めている
ベルギー1部シント=トロイデンVVのFW後藤啓介が、市場価値を800万ユーロ(約14億6000万円)まで高めているという。
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移籍情報サイト「transfermarkt」では、最新の市場価値を公開。ベルギー1部リーグで今季27試合10ゴールの後藤は、2025年12月時点の市場価値350万ユーロから倍以上となる800万ユーロまで価値が上昇している。
また、シント=トロイデンではMF山本理仁が200万ユーロ増の500万ユーロ(約9億2000万円)まで価値を高めたほか、GK小久保玲央ブライアンやDF畑大雅が100万ユーロ(約1億8000万円)を上昇させるなど、クラブ全体の市場価値も最高記録を更新したとした。
アンデルレヒトから期限付き移籍中の後藤については、英メディア「SPORTSBOOM」でイングランドではニューカッスル、ウォルバーハンプトン、トッテナム、チェルシー、ブライトンの5クラブ、ドイツ1部ブンデスリーガではシュツットガルトとフランクフルトが注目していると報じられている。
6月で21歳という年齢や、2028年6月までアンデルレヒトと契約を残すことからも実際の移籍交渉では市場価値の目安より高いレベルのラインで移籍交渉が進むとも見込まれるが、来季に向け注目のポイントになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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