オランダリーグのCL出場枠が減少へ 今季”全滅”で確定…日本人所属クラブにも影響か

2027-28シーズンからのCL出場枠が「3」から「2」へ
日本人選手が多くプレーするオランダ1部エールディビジ。2027-28シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場枠が「3」から「2」へ減少することになったと「ESPN」オランダ版が報じている。
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欧州カップ戦の出場国枠は戦績に応じたポイントで格付けされるUEFAカントリーランキングで決まる。今季開幕時点で6位のオランダはリーグ戦の上位3クラブにCL出場権(1、2位が本戦ストレートイン、3位が予選3回戦から)が与えられていた。
しかし、記事によれば、今週ミッドウィークに行われた各大会の結果により、オランダはポルトガルに抜かれて7位転落が確定したという。
今季はオランダからはPSVとアヤックスがCLに出場するも、共にリーグフェーズで敗退。フェイエノールト(CL予選敗退)とゴー・アヘッド・イーグルスはELで同じく決勝トーナメントを前に姿を消した。一方、ポルトガルはスポルティングがCLで、ポルトとブラガの2クラブがELでラウンド16に進出と健闘。現地時間3月12日に行われたELでポルトがシュツットガルトに2-1勝利した時点で、オランダがポルトガルをポイントで逆転する可能性が消滅していた。
7位から15位の国のCL出場枠は上位2クラブ(1位が本戦ストレートイン、2位が予選3回戦から)のみ。オランダは翌々シーズンにあたる27-28シーズンから世界最高峰の舞台への挑戦権を1枠失うことになってしまった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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